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埼玉県北本市にて2026/1撮影。
■撮影後記
キクイタダキは日本最小の野鳥ですが、とにかく動きが早いです。
ひとときも止まらずに動き続けているので撮影の難易度は高いです。
知人にそんな動きの早いキクイタダキを写し止める人もいるので私も挑戦してみました。
試行錯誤の末、まあまあのカットが溜まってきたので公開することにしました。
カメラの設定ですが、シャッター速度は1/3200秒、C-AF+鳥認識AFです。
最初は細かい枝葉の多い場所では鳥認識AFは使えないだろうということで1点指定AFで撮っていたのですが、鳥認識AFの方が歩留まりが良い事に気づきました。
シャッター速度はできれば1/5000秒以上で撮りたいのですが、ISO感度が上がりすぎてしまうので1/3200秒にしました。これでも羽根の末端はぶれていますしISO感度は18000まで上がっています。
普段はJPEGで撮っているのですが、今回はRAW+JPEGで撮って、PhotoLav7のAIノイズリダクションで処理しました(JPEGで撮ったのものも混じっています)。
撮影して気付いたのですが、キクイタダキはホバリングしてヒノキ科の細い葉についた小さな虫達を捕まえていました。小さな青い虫がNo.8、23、32などに写っています。
もっともホバリングのエネルギー消費もかなりのものでしょうから大量に食べる必要があるでしょうが。
ホバリングは撮れたので、後はオスの冠羽のオレンジを撮りたいですが、これはさらに何度が高そうです(No,17の後ろ姿にほんのちょっとだけオレンジ色が見られます)。