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和歌山県高野山にて2025/11/10撮影。
Nikon Z8, Sony α5100
■撮影後記
以前より高野山の再訪を思い描いていました。
前回は1999年に行ったので26年ぶりの見学です。その時はCOOLPIX 900という100万画素のデジタルカメラを持参しました。
今でも画像は残っていますが、流石に現在の水準で見ると不満が大きいのでいつの日か撮り直したいと思っていました。
また前回撮り逃した空海に食事を捧げる生身供(しょうじんぐ)の見学を目的にしていました。今回1200年間続くと言われるその生身供を見られたのは良かったです(No.38、39)。
高野山の見所といえば無数の墓が並ぶ奥之院ですが、それ以外に真紅の根本大塔は存在感があります。根本大塔の内部は撮影禁止ですが、黒壇上に大日如来を中心に阿弥陀如来など4体の如来が安置され、さらに極彩色の仏画が描かれた真紅の柱が囲んでいました。黒壇の周りの通路では真言密教の真言八祖像や曼荼羅などが飾られた極彩色の空間でした。
またギャラリーには載せていませんが、高野山霊宝館は見所が多かったです。
霊宝館のシンボル的存在は愛らしい運慶作のセイタカ童子ですが、残念ながら見学日は未展示でした。代わりにNo.21の孔雀堂に収められていた快慶作の孔雀明王像などは素晴らしかったです。