本堂左の石段を上ると三間四面の方形作り、表に一間の大唐破風の向拝をふした観音堂がある。 竜の彫刻を施した向拝の海老虹染のかごぼりの細工は見事だそうである。確かに素人目にもなかなかよくできていると思う。