通称御手判寺。三間四面、表流れの向拝をなした方形造りの堂である。 御手判寺のいわれは性空上人が冥府で妙典一万部を誦し、閻魔大王から貰った石の手判を納めたところからきている。池越しに眺める本堂はなかなか美しい。